Instagramの仕様が変更。これからアカウントを伸ばすために知っておきたい3つのこと

この記事では、Instagramで仕様変更が行われた今、何に注力すれば良いのかについて解説します。

YouTubeでもこの点について情報を発信しているので、ぜひご覧ください!



Instagramが仕様変更によって、アカウントの配置が大きく変わりました。そのため、Instagramの中で投稿する内容も何に注力すれば良いのかが大きく変わってきます。

 

まず、タブの配置についてです。左が以前までのタブの配置になり、右が新しいタブの配置です。

見ていただくと分かる通り、右から2番目にハートマークで「誰がどんな投稿にいいねしたのか」や、「誰がフォローしてくれたのか」というものが見えていました。

 

しかし今は、ハートマークからショップタグに変わっています。

また、今までは真ん中のプラスボタンを押すと投稿することができたのですが、今はリールのタブに変わっています。一方、投稿といいねボタンは右上のボタンに変わっています。

 

このように、タブの配置が大きく変わっていることが分かります。

Instagramのリールは、分かりやすく言うとTik Tock型の動画であり、それにショップタグをつけたということはInstagram側がリールに注力していきたいという表れと捉えることができます。

 

その中で、リールとショップタグをうまく活用してやっていくことが大切です。

ショップに関しては、更に大事になってくることがあります。

 

それが新しいまとめ機能です。

ハピラフが運営している節約チャンネルにおいても、まとめの投稿をしています。ショップタグがついている投稿をまとめて、分かりやすくしています。

アパレルなどは新作を出したときに、「新作コレクション」というものをまとめられますね。

今はエンゲージが何も見れない状況ですが、今後は「どれくらい見られたか」や「どれくらいいいねや保存がついたのか」が見れるようになってきます。

 

そのため、今のうちに先に仕込んでおくということは非常に大切になってきます。

では、まとめにショップタグをつけるとどんな形になるのかを見ていきましょう。

これはコヒナというアパレルブランドですが、まとめを作ると商品を一気にまとめて見ることができます。

 

さらに、そのままWebサイトに商品遷移させることも可能です。つまり、そこで購入を促すことができるので、ECやB2Cをやってる方はかなり売上アップに繋がるのではないかと考えます。

更に、リールタブが追加されたことによって、今リール自体がかなり伸びるようになってきています。

 

ハピラフが運営しているフォロワー5000人程のアカウントにおいても、1個の投稿がとてもバズって280万回再生ほどまで伸びました。

 

最後にまとめると、1つ目はショップやECやっている方は必ずInstagramのショップタグを活用していくこと。

2つ目は、そのショップタグを活用した後にまとめを活用こと。これにより、ショップタグへさらに遷移することができます。

3つ目はリール自体の投稿数を増やしていくこと。

これら3つを意識して投稿してみてください!

 

より詳しいInstagram運用の内容を知りたいいう方は、『Instagramをビジネスで最大限活用する方法』という本も出しているので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

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