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Instagramアカウントを爆発的に伸ばす発見タブをハックする方法

この記事では、Instagramアカウントを伸ばす上で大切な「発見タブ」をどのようにハックしていくかについて説明します。

YouTubeでも解説していますので、ぜひそちらもご覧ください!



まず、発見タブがなぜ重要かについて説明します。

Instagramのアカウントは現在累計130万程あり、その中で、ユーザーがどこから対象のアカウントに訪問しているのかアンケートを取ったところ、発見タブから来ているユーザーが60~70%いることが分かりました。

実はハッシュタグは全体の10~15%ほどしか来なかったり、アカウント検索からは5~10%ほど来ていたりします。

 

では、発見タブをハックしていくために、アルゴリズムはどのようになっているのかを見てきましょう。

まずは「ユーザーが過去に接触したアカウントを数億から洗い出す」ことを行い、続いて「興味や関心に近い500~1000の投稿を洗い出す」作業を行い、最後にそこから「更に興味や関心が高いものを25~50にしぼって発見タブに表示する」アリゴリズムとなっています。

そのため、基本的にはその人と関連性があるかどうかという点を考慮し、興味や関心が高いものを載せています。

その中でも、これまでに見た動画に合わせておすすめされるものがあったり、いいねした投稿や保存した投稿に合わせておすすめされるなど、何かアクションを実行した投稿と同じような投稿が表示されます。

そのため、発見タブに載る際に静止画だけのものでは動画の発見タブの面を取りに行けなくなってしまうので、静止画や動画、そしてリールを使用した投稿を増やすのをオススメします。

 

次に、発見タブに掲載されるためにどうすれば良いのかお伝えします。先程の興味や関心と関連性があるかという点を、どのようにInstagramが判断しているかを見ていきましょう。

 

1つ目がハッシュタグです。

ハッシュタグのアルゴリズムも最近大きく変わりました。タグ同士の関連性がないと、ハッシュタグの上位に載りづらくなってきています。

そのため、タグ同士の関連性を高く保つことでタグの上位に載る、そして発見タブの上位に載るという流れになっています。

 

2つ目は投稿後にエンゲージメントを短い時間で獲得することです。そして3つ目は、ある一定のエンゲージメント総量を獲得する」です。

まとめると、エンゲージメント率と総量が発見タブに載るために必要になります。

 

ハピラフでもがさまざまなアカウントを運用している中で、エンゲージメントの総量に関してはジャンルにもよります。しかし、150~200程のいいねや保存があると、発見タブに載るようになってくると感じています。

エンゲージメント率に関しては、例えば30日かけて25%の人がいいねをしたアカウントと、1時間の間に3%全てが取れた投稿であれば、後者の方が発見タブを取る上で非常に大切になってきます。

 

では、発見タブに載るためにやるべきことを見ていきましょう。

まず1つ目がフォロワーが一番アクセスする時間に投稿するということです。

これはインサイトを見ると、フォロワーがどの時間帯にどれぐらいアクセスしていたかを見ることができます。そのため、一番アクセスする時間に投稿すると、それだけ多くの方にリーチして届けることができ、エンゲージメントをすぐに獲得できます。

 

2つ目として、発見タブに載った後のアルゴリズムとしては、いかにクリックされるかされないかという点がその後長く載るか載らないかに影響してきます。

そのため、発見タブに載ったことを仮定して、1枚目の表紙を目立つようにすることが大切です。

 

最後の3つ目が、役に立つコンテンツ担っているのかどうかという点です。

発見タブに載った後、クリックされても役に立つコンテンツでない場合はいいねや保存がつかなくなってしまいます。

そのため、表紙を目立つようにしつつ、役に立つコンテンツとして仕上げるということを意識してください。

 

まとめると、タグをハックしながら短い時間でエンゲージメントを獲得し、総量も意識することで発見タブに載るようになります。

初期のアカウントのフォロワー数が少ない時には発見タブは取れないので、それ以外のハッシュタグや他の人の検索のときに自分達のアカウントが出せるように意識してみてください。

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