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2021.04.03 (更新日: 2021/05/02)

Instagram(インスタグラム)を企業アカウントにするメリットとその効果的な活用方法を徹底解説!


Instagramは友人の投稿やストリーズを見てコミュニケーションを図るだけのSNSではなくなりました。

今や多くのInstagramユーザーが、Instagram内で商品やお店を検索するだけでなく、実際に購入を行うまでになりました。

そのため、Instagramは企業の商品PR・SNS戦略など、ビジネスにも活用されています。

そこで今回は、企業や個人事業主が注目している、Instagramの企業アカウントについて徹底解説していきます!

 

Instagramには、個人アカウントと企業(プロ)アカウントがある

Instagramには「個人アカウント」と「企業(プロ)アカウント」があり、アカウントの切り替えは「設定」で誰でも変更可能です。

「企業(プロ)アカウント」への切り替え手順は下記の通りになります。

  1. プロフィール画面を開いて、画面右上の三本線(メニューボタン)をタップ。
  2. 設定」→「アカウント」をタップ。
  3. 画面下にある「プロアカウントに切り替える」をタップ。
  4. ビジネス」か「クリエイター」のどちらかを選択。
     ※「ビジネスアカウント」と「クリエイターアカウント」では選択できるカテゴリ、インサイトの表示内容が異なります。
  5. 自社の仕事内容に近いカテゴリを選択。
  6. Facebookページとの連携を設定。

 

Instagramの企業アカウントを開設すると?

企業アカウントを開設することで、個人アカウントでは利用できない販促に最適なビジネスツールが利用できるようになります。

自社の製品を持つ企業・個人事業主は、認知度の向上・ブランディング・商品の販売促進など、さまざまな形で活用可能です。

 

Instagram企業アカウントを開設・活用する3つのメリット

1.自社ブランディングを行える

投稿の内容やフィードなど、自社特有の世界観を伝えることができます。このことでユーザーが企業の商品はもちろん、世界観・雰囲気に惹かれ、ファンになってくれます。

そのため、ユーザーに共感してもらえるようにフィードを作り込む企業が増えています。

 

2.認知のための販促を行える

どんなに良い商品やサービスを持っていても、認知されなければユーザーの手に届くことはありません。

拡散性の高いInstagramを活用することで、自社の商品やサービスを効率よくユーザーに届けることができます。

特に「個人アカウント」よりも投稿の分析ツールが整っている「企業アカウント」であれば、投稿の精度向上を図りつつ、認知活動に取り組めます。

 

3.販売促進に繋がる

【Shop Now(ショッピング機能)】
企業(プロ)アカウント」に搭載されている商品の購入まで完結できる機能です。

画像にタグを付けることができ、ユーザーがタグをタップすると商品名や値段が表示されます。

「ウェブサイトで見る」をタップすることで外部サイトに飛び、そこから商品を購入することが可能です。そのため、商品やサービスの質が高ければ、ユーザーが他ユーザーに紹介してくれることも増えてきます。

認知から商品購入までのサイクルを完結させる、Instagramに最適な機能と言えるでしょう。

 

企業や商品の認知から購買まで繋げられる

認知拡大のために、有料で広告を出せるようになります

Instagram上で過去に投稿した画像または動画を広告にすることができます。他のユーザーの投稿やストーリーズの間に挿し込まれ、多くのユーザーにリーチすることが可能です。

そして、その広告に「詳しくはこちら」のボタンが設置可能になり、広告に興味を示したユーザーを誘導することができます。

日本におけるInstagramのアクティブユーザーは、およそ3300万人です。
Instagramでハッシュタグ検索をし、お店や商品をリサーチするユーザーも多く、自社と親和性の高いハッシュタグを有効活用することで、認知拡大に繋がります。

 

 

効率的な数値分析が可能

【インサイト(アクセス解析ツール)】
企業(プロ)アカウント」の解析ツールで、フィード投稿やストーリーズ投稿に対し、ユーザーの反応を分析することができます。

投稿を閲覧したアカウントの数や、投稿が閲覧された総回数などを確認できます。

使い方や見方がとても簡単なため、初心者でも使いこなすことが可能です。

さらに、プロアカウントでフォロワー数が100人以上いる場合、フォロワーに関する詳細なデータを分析でき、フォロワーの増減や年齢層、場所、アクティブな時間、男女比などフォロワーの属性が分かります。

ユーザーの傾向から投稿の改善を図りましょう!

 

Instagram企業アカウントを使用して売上アップに繋げよう!

企業(プロ)アカウント」を最大限活用するためには、端的に情報をユーザーに発信していくことが大切です。

Instagramの企業アカウントには、認知度の向上や自社ブランディングなどのメリットがあります。

そのため、企業アカウントのプロフィール画面を見た時の印象がとても大切になります。

プロフィール画面、投稿を作り込み、ユーザーに利益のある情報や、購買に繋げるための情報など、自社に沿った世界観を作り込むことも重要です。

アイコンの画像がなかったり、プロフィールに情報が少ない、投稿の内容が自社と親和性がないなど、ユーザーを惹きつけるためには常にユーザー目線の工夫と仮説検証の繰り返しが必要になります。

 

ユーザーの記憶に残りやすいプロフィール画面とは?

InstagramはSNSの中でも視覚に訴える要素が強いため、以下の要点を抑える必要があります。

 

【プロフィール】
・ターゲットの明確化
・何をしているのか

・どんな情報を提供できるか
・差別化

上記の項目をプロフィール内に組み込めると、ユーザーはどんな企業で、どんな商品を取り扱って、自分に何を提供(問題解決)してくれるのかが明確に把握・想像できます。

ターゲットを絞ることで、自社と親和性の高いユーザーを獲得できるため、今後の戦略や伸びに大きく関わってきます。

詳しくは下記の記事にて紹介しているので、ぜひご一読ください。

【要確認】Instagramでフォロワーを増やすためには〇〇をしろ!

【アイコン画像】
印象的な写真やロゴ
をアイコン画像として設定しましょう!ストーリーズでユーザーに見てもらうためには、最初に目がいく写真やロゴで視覚的な差別化が重要です。

自社のロゴや写真をユーザーに印象付けることは、販促の一環となります。なるべく自社と関連のあるのもを選ぶと良いですね!

 

【ユーザーネーム】
店舗や商品を連想できる名前、検索しやすい名前、覚えてもらいやすい名前
などをつけるのがおすすめです。

ここでは詳しくは記載しませんが、タグ付けされる方が認知度が上がるため、ユーザー目線で覚えやすいもの、想起しやすいものが良いでしょう。

 

【世界観を統一した画像を定期的に投稿する】
企業や店舗の方針を決め、それに合う画像
を定期的に投稿します。不定期に何度も投稿するより、毎日定期的に投稿する方が良いです。

関係のない投稿やストーリーズなどをアップすると、企業のイメージが一貫せずフォロワー離れていくリスクがあります。

以上、「企業(プロ)アカウント」の概要からメリット、活用法を解説してきました。これから自社の商品をInstagramでPRしていきたいという方は、要点を抑えて企業アカウントを活用してみてはいかがでしょうか?

 より詳しいInstagram運用の内容を知りたいいう方は、『Instagramをビジネスで最大限活用する方法』という本も出しているので、ぜひチェックしてみてください。  

会社概要はこちら→

 

富田 竜介
株式会社ハピラフ 代表取締役 CEO
広告代理店を経て事業主を4社経験。累計160万フォロワーのグロースを経験。代理店と事業主と両面経験したからできる提案、戦略設計を武器に多くのクライアント様の支援を実現。節約チャンネル1年弱で72万フォロワー拡大。アパレルD2C立上げ2ヶ月で2,000万、コスメアカウント6ヶ月で3万フォロワー。他にも多数実績。
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ハピラフインスタガレッジ

インスタマーケティング支援のハピラフ代表トミが、インスタの伸ばし方やインスタに関するお役立ち情報をお届けします。初心者から上級者まで全ての人に役立つ内容となっています。
インスタの実績としては、累計フォロワー100万人を獲得しました。全て立ち上げから伸ばしています。