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Instagram(インスタグラム)インサイトの見方と効果的な活用法、メリットをご紹介 !

Instagramインサイトの使い方、メリット

Instagramは友人や好みの芸能人の投稿を見て楽しむだけのものでなく、企業が自社商品のマーケティングのツールとしても注目しています。

その理由は、マーケティング初心者でも容易に投稿・ストーリーズの分析が可能な高い解析機能にあります。

そこで今回は、自社製品をPRしたいと考えている方向けに、Instagramの投稿解析機能インサイト」についてご紹介します!

 

Instagramインサイトは無料で使える投稿解析機能

インスタグラムのアカウントをビジネスプロフィールに切り替えることで、自分の投稿やストーリーズの分析が可能です。
企業や個人でアカウントを運用していくためには必須のデータになります。
このデータを元に仮設と検証を繰り返していきます。

 

インサイトを使うと何ができるの?

Instagramインサイトは、運用するアカウントで投稿した画像・動画が閲覧された数や、その流入経路などをデータとして見ることができる分析機能です。

Instagramのインサイトのデータでは、大きく3つのカテゴリの分析を行えます。

 

◾️コンテンツ系

フィード投稿やIGTV、ストーリーズに投稿した画像・動画の閲覧数や流入経路の分析を行えます。

どのような内容の投稿が伸びが良いのか、反応率が高い投稿など、投稿に対する受けの良さを閲覧者の傾向を知ることができます。

分析結果を元になぜその投稿が伸びたのか(伸びなかったのか)、仮説を立てます。
そして検証を行い、分析する。このサイクルを回し続け、今後の投稿に繋げていきましょう。

仮説の立て方としては、投稿のクオリティ、時事的なタイミング、時間、曜日、ハッシュタグ、保存数、いいね数など様々な視点から行うと良いでしょう。

 

◾️アクティビティ

自身で投稿した画像や動画に対するリーチ数やインプレッション数の他にも、アカウントへの反応も見ることができます。

データを取れる項目は以下の通りです

・投稿のリーチ数
・投稿のインプレッション数
・プロフィールにアクセスした数
・ウェブサイトへ移行した数
・電話ボタンタップした数

アクティビティのカテゴリでは、自身で投稿したコンテンツがどれだけ興味や関心を持ち、移動したのかを把握することができます。インプレッション数が多いのにリーチ数が少ない場合は、同じユーザーが何度も投稿を見ていることになります。

同じユーザーが何度も見ると言うことは、それだけ見たくなるコンテンツ或いはコアユーザー数である可能性が高いため、リーチもかかりやすくなります。

そのため、インプレッション数とリーチ数の相違は常にチェックするといいでしょう。

 

◾️オーディエンス

こちらのカテゴリでは、自身のフォロワーに関する情報を確認することができます。
フォロワーが100人以上になると確認することができます。

・1週間におけるフォロワーの増加数
・フォロワーの年齢分布
・フォロワーの性別の分布
・フォロワーの平均滞在時間、アクティブな曜日、時間。

将来的にコアユーザーになる可能性が高いフォロワーに関する貴重なデータをオーディエンスのカテゴリで得ることができます。

また、これらのデータは分析をしっかり行うことでより効果を持つものになります。
データを元に投稿の時間やフォロワーの属性を元に施策を打つとより効果的です。

Instagramインサイトを使うには、ビジネスプロフィールに切り替えよう!

まずはビジネスプロフィールに切り替えることから始めましょう。
ビジネスプロフィールに切り替える方法はこちらのリンクよりご確認ください!

 

Instagramインサイトの覚えておきたい4つの指標と分析方法

◾️リーチ

リーチ数とは、投稿などを閲覧したユーザーの数です。何人がその投稿を見たのかが分かります。

しかし、どれだけの時間見たのかは分かりません。投稿を伸ばす上では、投稿に対する滞在時間も関係してきますので、投稿のクオリティはとても大切になります。

また、最近では主流ではありませんが、ハッシュタグも大切な項目になります。自身のアカウントのフォロワーとタグの大きさを比較して、フォロワーと同等程度のタグボリュームであれば、タグハックを行いやすくなります。

ハッシュタグの選定の際に、親和性の低いハッシュタグを投稿に挿入してしまうと、上位表示されずらくなるアルゴリズムになっておりますので、タグを挿入する際には、投稿の内容と関係のないものは省くようにしましょう。

 

◾️エンゲージメント

エンゲージメントの考え方は「自身の投稿に対してどれだけのユーザーが反応したかを割合で示したもの」になります。

マーケティング用語としてのエンゲージメントの意味は、「ブランドや商品に対する消費者の愛着や結びつき」を表します。
そこから意味を広げ、InstagramなどのSNSにおいて「投稿に対するユーザーの反応」を意味するようになりました。

具体的には、「いいね!」「コメント」「保存」などのアクションを指します。各SNSによってエンゲージメントの定義は異なるので、都度確認しましょう。

 

◾️シェア

自身の投稿を他のユーザーが紹介してくれることを「シェア」と言います。

一般的には投稿の下についている紙飛行のマークをタップし、ストーリーズで紹介してもらうことを指します。
メディア型のアカウントによるリポストもコンテンツによってはあります。

メディア型のアカウントを見つけ、自らリポストの営業をかけたり、逆にメディア側からのリポストのお願いが来ることによって成立します。

 

◾️インプレッション

インプレッション数とは、投稿などを閲覧した合計の数になります。
リーチとの対比して確認するといいでしょう。

 

投稿別インサイトの有効的な活用方法

各項目によって、分析できる内容が異なりますので、それぞれのできる内容とその活用方法を下記にまとめました。


◾️フィード投稿

Instagramを見ているユーザーにとって、フィード投稿は一番目にすることが多い投稿かと思います。
発見欄には自分が今までに見てきた動画や投稿を元にあなたに最適なコンテンツを届けています。

そのため、Instagramの発見欄はユーザーによって内容が全く異なります。
スポーツが好きな人にはスポーツの内容を、恋愛系のコンテンツをよく見る人であればそれを、コスメ、アイドルなどターゲティングをInstagram側からされています。

フィード投稿では

・プロフィールのアクセス数
自分の投稿を見て、何人がプロフィールに移動したのかを確認できます。
プロフィールにリンクを貼っている人は、ここの数値をどうやって上げるか考える必要があります。

・リーチ数
何人の人が投稿を見たのか

・フォロー数
投稿から何人がフォローしてくれたのか。
ここはコンテンツの質やインパクトによる所が大きい。

・インプレッション
流入経路を確認できるため、次への改善点を考えるきっかけになる場所ですので、必ず確認し、次にどういった投稿をするのがベストなのかを考えましょう。

 

◾️ストーリーズ投稿

ストーリーズは24時間で消えてしまいますが、インサイトで確認することができます。
ストーリーズも流し見程度であるが、ユーザーが多く見る場所のため、上手に活用する必要があります。

上手な活用例としては「双方向のコミュニケーション」です。
「双方向のコミュニケーション」とは質問やクイズ、アンケートといった形で、ユーザーが反応してくれることを示します。
一方通行の内容は飛ばされやすいです。
一緒に体験できる形がベストです。

ストーリーズで確認できる項目は

・プロフィールへのアクセス
・インプレッション数
・ナビゲーション

の項目になります。

フィード投稿より詳細でないにしろ大切なツールになります。
特にプロフィールにアクセスさせることができれば、リンクに飛ばすことで外部サイトへの流入を狙えます。
ECサイトを運用しているような人は、特に意識して運用していくと良いでしょう!!

 

Instagramインサイトを活用してフォロワー・リーチ数を増やそう!

Instagramのインサイトを活用することで、投稿の分析・改善を行えることはお分りいただけたかと思います。

自社の商品をPRしたい企業の方は、ぜひ今回の記事を参考にInstagramを運用してみてはいかがでしょうか。