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2021.04.19 (更新日: 2021/05/02)

【即実践】Instagram(インスタグラム)の「リポスト」とは?方法と注意点を詳しく解説


インスタグラムで自社製品・サービスの認知度を広める方法は様々なものがありますが、中でも手軽に行える方法として「リポスト」が挙げられます。

この方法を活用することで、自社アカウントで投稿を行わなくても、製品・サービスの投稿を表示させることが可能です。

本記事では、インスタグラムのリポストの概要・方法・注意点などをりぽす詳しく解説していきます。

 

インスタグラムのリポストとは?リツイートとの違いは?

インスタグラムの「リポスト」とは、インスタに投稿された写真・動画などを自身のアカウントに引用して表示させることです。

Twitterの「リツイート」、Facebookの「シェア」と同様の機能になります。
インスタグラムにはリツイートのような機能はないと思われがちですが、実はストーリーズ・フィードにそれぞれリポストすることが可能なのです。

 

投稿をリポストするメリット・魅力

インスタの投稿をリポストするメリット・魅力として下記の3点が挙げられます。

  • 自社製品・サービスの投稿を広めることができる
  • インスタのユーザーと交流を深められる
  • 自社カウントで投稿する頻度を減らせる

それぞれ詳細を確認していきましょう。

 

◾️自社製品・サービスの投稿を広めることができる

インスタグラムでリポストによって、実際に製品を使用したユーザーの生の声を他のユーザーに認知させることができ、かつユーザーにとっても信頼度の高い情報を発信することが可能になります。

また、自社で直接アピールするよりも広告・宣伝色を弱めた発信をリポストで実現できます。

製品に関する投稿を行った人が一般ユーザーであれば、より一層広告・宣伝の色を薄められますね。

 

◾️インスタのユーザーと交流を深められる

リポストを活用することで、インスタの他のユーザーの方々と深くコミュニケーションをとることができます。

リポストをする過程でユーザーとやり取り行うことになるので、そのやり取りを通じてユーザー間でコミュニケーションを深めることが可能です。

やり取りを通じて、自社製品・サービスのファンとなってもらえるケースもあるので、まさにリポストは一石二鳥以上の効果があるといえますね。

 

◾️自社カウントで投稿する頻度を減らせる

インスタでリポストを行うことで、自社アカウントで直接投稿する頻度を減らせます。

インスタの運用に人員を割けない場合、毎日の投稿は会社にとって大きな負担になります。

リポストを活用するれば、自社で一から投稿を練らなくても関連投稿をフィード・ストーリーズに表示できるので、無理なくインスタ運用を行うことが可能です。

 

リポストを行う方法【フィード・ストーリーズ別に解説】

リポストを行う方法はインスタの「アプリ」を使うか否かで異なってきます。

また、インスタのフィード・ストーリーズごとにも方法が違ってきますので、それぞれ詳細を確認していきましょう。

 

アプリを使わずにリポストする方法

インスタの「ストーリーズ」でリポストを行う場合は、インスタのみで完結することが可能です。別アプリをダウンロードして利用する必要はありません。

まずは、投稿画面に左下のアイコンをタップしてください。すると、画面が表示の中に「ストーリーズに投稿を追加」と書かれた表示がされるので、そちらをタップします。

すると投稿画面が出てくるので、あとは文字入力などの編集をかけて投稿すれば完了です。

投稿してから24時間を過ぎるとリポストが消えてしまうので注意してください。

 

アプリを使ってリポストする方法

インスタのフィードでリポストする場合、外部アプリを利用する必要があります。

今回は「Repost for Instagram」というアプリを活用します。こちらのアプリは無料でダウンロード・利用することができます。

Repost for Instagramを開くと、画面右上にインスタのアイコンが表示されます。そのアイコンをタップして、インスタを起動してください。

その後、画面右上に表示される「」をタップしてください。表示画面の中に含まれる「リンクをコピー」をタップしてリンクをコピーします。

コピーを終えたら、Repost for Instagramの画面に戻ります。すると、画面の中に先ほどリンクをコピーした投稿が表示されます。投稿画像をタップすると、下部に「Repost」と書かれた表示が出るので、こちらをタップしてください。

あとは通常の投稿作業と同様にキャプションを入力していきます。画面長押しで表示される「Paste」を選択すれば、オリジナルの投稿と同様のキャプションを反映可能です。

キャプションを入力したら、右下の「Open Instagram」をタップします。あとは通常の投稿と同様に画像の切り取りや彩色を設定して、投稿を進めていけば完了です。

 

リポストする際の注意点とマナー

リポストを行う際は、下記の注意点とマナーを守るようにしてください。

  • リポストを行ってよいか、あらかじめ確認をとる
  • 「リポストを実施した投稿である」点を明確にする
  • 著作権侵害に該当しないか確認する

 

◾️リポストを行ってよいか、あらかじめ確認をとる

投稿者によっては、自身の投稿がリポストされることにあまり乗り気でないケースもあります。

後に余計なトラブルにならないよう、リポストを行ってよいか確認とるようにしてください。インスタのDM機能を使えば、リポストをしてよいか簡単に確認できるのでおすすめです。

 

◾️「リポストを実施した投稿である」点を明確にする

リポストを行う際は、必ず「リポストである」旨を表記してください。

表記がないと、他のユーザーが見て「リポストである」ことが判断できなくなります。

自社側ではリポストであると認識していても、他のユーザーからは自社アカウントの投稿のように見えてしまいます。

また、表記せずに勝手にリポストを行ってしまうと、元の投稿者から批判を受ける可能性があります。あくまでも、この投稿はリポストであって、自社の投稿ではない」旨を明確に表示させておけば、トラブルに巻き込まれる心配もありません。

 

◾️著作権侵害に該当しないか確認する

引用元を明記せずリポストを実施すると、「著作権侵害」に該当してしまいます。

投稿内容の著作権は、投稿元のユーザーに帰属します。許可を得ずに、勝手にリポストを行ってしまうことは著作権侵害の面で非常にリスキーです。著作権侵害に該当しないよう、リポスト元からの許可、リポスト元の明記など抜け漏れなく行いましょう。

 

リポストのマナーを守ってインスタグラム運用を行っていこう!

リポストは注意点やマナーさえ守れば、非常に効率よく自社製品・サービスの投稿を広めることができます。自社アカウントで投稿する手間も省けるので、インスタ運用に人員が割けない場合でも安心です。

リポストのマナーを守りつつ、インスタをより効率よく利用していきましょう。

富田 竜介
株式会社ハピラフ 代表取締役 CEO
広告代理店を経て事業主を4社経験。累計160万フォロワーのグロースを経験。代理店と事業主と両面経験したからできる提案、戦略設計を武器に多くのクライアント様の支援を実現。節約チャンネル1年弱で72万フォロワー拡大。アパレルD2C立上げ2ヶ月で2,000万、コスメアカウント6ヶ月で3万フォロワー。他にも多数実績。
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