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【SNSマーケに必須】成果を出すためのインスタ広告ガイド

テレビの広告(CM)は主婦層や高齢者には圧倒的な力がありますが、い世代はテレビよりSNSやYOUTUBEなどを見る時間が圧倒的に多いです。

さらに、Instagramではストーリーズやメッセージ機能の追加に伴い、ちょっとした空き時間にでもアプリを開く人が増えています。コンテンツ次第では拡散性もありリーチをかけやすいです。

今回の記事ではそんなInstagramで注目を集めている「インスタ広告で成果を出す方法」についてご紹介させていただきます。

 

多くの企業が効果を実感!「インスタ広告」とは?

「インスタ広告」とは、広告費を自分で指定し、Instagram上で投入した資金を元に広告を運用する機能です。

商品や投稿をストーリーの間に挟む広告はよく見かけるかと思います。ユーザーの立場からすると、最近の検索履歴から商品や広告が流れるため、思わず興味を引いてしまいます。

身近な内容のコンテンツや商品が表示されるため購入に繋がるケースや認知拡大、フォロワーの獲得に繋がることが多いため、多くの企業が効果を実感しています。

また、気になる広告費用の相場は下記の記事をご一読ください。

広告費用の相場についてはこちら

 

「インスタ広告」が企業から選ばれる理由

なぜ企業から選ばれるのか?それは費用対効果が大きいからです。
具体的な理由を一つずつ見ていきましょう。

 

多くのインスタユーザーにリーチできる

今や日本人の4人に1人がInstagramを利用している時代です。Instagram上で広告を運用することで多くの人に商品をリーチすることが可能です。
また、投入する金額に応じて多くのユーザーにリーチをかけることもできます。

コンテンツの内容ブランドの象徴のため、しっかり作り込むか戦略的意図を持たせて選びましょう。
効果検証はインサイト機能を用いて行えますので仮説検証を繰り返し行うことで、より効果的なマーケティング手段になります。

意味を持たない広告は無駄な出費になり兼ねません。事前に目的を持たせた上で効果を検証しましょう。

 

高度なターゲティングが可能

高度なターゲティングを自動で運用してもらえるサービスは、アカウント運用者にとって大変ありがたいサービスです。

今回のインスタ広告はFacebook社が運用し、本名と紐付いたサービスを提供しビックデータを保有しているため、とても精度が高いターゲティングが可能です。

実際に自分でストーリーズ等で広告を閲覧する際にどれだけターゲティングされているか確認してみましょう。最近検索した内容や興味のありそうな項目を的確に提供しているかと思います。

広告は、刺したい層に対して、どれだけ自社のベネフィットを提供できるかが鍵になります。
新規のユーザーを獲得するためのコンテンツの内容も意識していきましょう。

 

広告の種類が豊富

広告を掲載できる場所は以下の通りになります。

  • ストーリーズ
  • フィード
  • 発見タブ

ストーリーズ」に広告を流す場合、視聴ユーザーのことを考えると流し見の人が多いという仮説が立てられます。
このことから、短い時間でインパクトのある写真・動画を配信する必要があると言えますね。
また、他の場所に比べ、気軽に見る人が多いためリーチをかけやすいことがメリットの一つです。

フィード」は縦にスクロールするため縦長の写真や動画を配信してみると、滞在時間を上げられます。
滞在時間が上がれば良いコンテンツとして処理されるためアカウントの運用上メリットがあります。
コンテンツの内容もそうですが、画角にも注目してみても良いでしょう。

発見タブ」は検索しない人も存在するため、他と比べてリーチがかかりづらい傾向にあります。
しかし、滞在時間は長いと予測できるため、ゆっくり視聴してもらえる可能性は高まります。

このようにチャネルごとにユーザーの心理を考えた上で、自社で出したい広告がどの分野で力を発揮するのか考えてから広告掲載を行うと良いでしょう。

 

インスタ広告は目的に応じて使い分け

広告をどのように発信していくか、それぞれの特徴を元に構成して行きましょう。

①写真広告

(引用元:https://www.instagram.com/adelo_shoes/)

写真広告とは1枚の写真を表示する方法です。
最近では写真+文字で興味を促す方法が強いです。
「もっとみたい・知りたい」と思わせることが重要になります。
誘導がメインのコンテンツになりますので、その後の導線の確認は確実に行いましょう。

 

②動画広告

(引用元:https://www.instagram.com/nohea_official/)

動画広告とは名の通り、動画を広告として表示させる手法です。
文字や写真にできない視覚的に訴え内容を伝えことができるため、クリエイティブに注力し、動画を見ただけで内容が分かることが理想です。
途中で離脱されることがリスクとしてありますので、飽きさせない内容に作り込むことが重要です。

 

③ストーリーズ広告

 (引用元:https://www.instagram.com/bulkhomme/)

ストーリーズの間にモバイル端末で画面いっぱいに広告を表示させることができます。
画面の構成比に注意してコンテンツ制作に取り掛かりましょう。

 

④コレクション広告

商品のカタログを広告として掲載する方法です。
ECサイトを運用している人は広告から直接ECサイトに誘導できるため、売上に直結させることができます。

Instagramのショッピング機能の追加方法はこちら

 

⑤カルセール広告

最大10枚まで写真や動画を表示させることができます。横にスワイプしていくことで次のコンテンツが視聴できるようになります。
次の内容が見たくなるようなコンテンツを作成すると良いでしょう

 

インスタ広告の始め方

インスタ広告は以下の流れで利用できます。
決して難しいものではないので、手順を一つずつしっかりと把握しておきましょう。

 

1,Facebookページを作成・ビジネスアカウントを取得

複数人での運用、一括管理が可能であるため、まずはビジネスアカウントを取得しましょう。

 

2.Instagramと連携

InstagramのプロフィールにてFacebookとの紐付けを行います。

 

3.広告アカウントを作成

Facebookの「ビジネス設定」より広告アカウントを作成してください。

 

4.キャンペーン・広告セットの作成

キャンペーン→広告セット→広告の順になります。
ブランドの認知を上げるためなのか、商品の購入を促すためなのか目的をハッキリさせてから行いましょう。

 

5.オーディエンス・配置・予算等の設定

この項目はとても大切になりますので、自社のターゲットを事前にハッキリさせておくことが大切です。
入力が必要な項目は全部で7つあります。

1. カスタムオーデジエンス
リターゲティング(サイト訪問/動画視聴)に活用します。
サイトに訪れた人のデータを溜める設定をすることでカスタムオーディエンスの部分から選択可能になります。

2. 地域
日本国内から全世界まで選択することができます。
住居、訪れた場所などから分析し細かいエリアでのターゲティングを行うことができます。

3. 年齢
13歳〜65歳まで選択可能です。
自社のターゲットや新たにリーチしたい層まで選択できるためより効果的な広告を掲載できます。

4. 性別
男女の設定を行えます。年齢同自社のターゲットに沿って選択しましょう。

5. 言語
あらゆる言語に対応しています。
日本のみで行う場合は基本的に日本語で問題ないでしょう。
日本に生んでいる日本語の読めない外国人をターゲットにしている場合などはとても便利でしょう。

6. 詳細ターゲット設定
「いいね!」をした人や、選択した分野に興味関心が強い人に絞り込むことができます。
インスタ広告の最大の強みと言っても過言ではないでしょう。

7. つながり
特定のページなどにアクションした人やその友人に配信することができます。

 

6.広告の作成

アイデンティティの設定から掲載する場所をInstagramに設定しましょう。

 

7.形式・メディア・テキスト・支払いの設定

・形式
画像にするのか動画にするのか、また複数枚にするのか1枚のみにするのか設定を行えます。

・メデイア
メディアをアップロードする項目になります。
Instagram広告では画像内に20%以上テキストをいれてはいけないルールがあるため注意しましょう。

・テキスト
メイン、見出し、ニュースフィードリンク、アクション項目を選択できます。

・支払いの設定
VISA MasterCard American express JCBにて支払い可能です。

 

インスタ広告の注意点

世界観・目的を統一させる

普段の投稿と同じで、自社の世界観は大切にしていきましょう。
広告の内容と普段の投稿の内容に乖離があると、ユーザーに違和感を与え兼ねません。

世界観・目的が統一されることで、Instagramの投稿から自社のファンになっていただくことにもつながります。
写真の加工はどの投稿も同じフィルターを使う、サイズは統一する、投稿はカラフルかシックかなど、あらかじめ決めておくと良いでしょう。

 

テキスト量は20%以内に抑える

先ほども紹介させて頂いたの通り、20%を超えることはできません。
短い文字と写真で勝負しましょう。

写真で差別化を図るには、写真の撮り方だけでなく、加工方法にもこだわりましょう。
具体的なおすすめの加工方法はこちらをご確認ください。

 

広告ポリシーを確認する

後々問題になってしまうととても時間の無駄になります。
ユーザーにも不信感を与え兼ねませんので時間がある時に確認すると良いでしょう。

 

売上を伸ばすならインスタ広告をフル活用!

様々な企業が実感している通り、インスタ広告は活用すればするほど得なコンテンツです。
むしろ広告を出さないことの方が損かもしれません!