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【削除したつもりに注意!】インスタグラムアカウントを完全に削除する方法

アカウント削除

Instagramのアカウントはログアウト・アンインストールしただけでは削除されません。
アカウントを削除したつもりが実は削除されずに残っている場合もあります。
今回の記事は、アカウントを完全に削除する方法についてご紹介していきます。

 

インスタグラムのアカウントを削除するとどうなるの?

アカウントの削除は退会と同じ意味です。

Instagram上からデータが完全に削除され、データの復元は基本的にできません。
他のユーザーからも閲覧できなくなり、DM・いいね・コメントなどの履歴も全て消去されます。
リンクなどから飛んだ場合にはエラーが表示されるようになります。

HPなどに自身のアカウントのリンクを貼り付けている場合は、リンクの削除をお勧めします。
使わなくなったアカウントなどはデータ漏洩防止のため削除すると良いでしょう。

もしデータの復元の可能性がある場合は、削除に似た機能として「一時停止」という機能があります。
こちらについては後ほどご紹介させていただきます。

 

インスタグラムのアカウントを完全削除する方法

削除したつもりが実はまだアカウントが残っていた!
なんてことが起きないようにしっかり確認していきましょう。
また、アプリから削除は行えません。ブラウザのページで行ってきます。
順を追ってご紹介していきます。

 

1.アカウント削除専用ページにアクセス

アカウントを削除したい場合は
こちらの専用のリンクからアクセスすることができます。

アカウント削除のページはこちら

 

2.退会理由を選択

退会理由の選択の項目が表示されます。
Instagramを快適に使うためのデータとして使用されます。
退会するユーザーにとっては意味はありませんが、今後Instagramをより快適にしていくためにも可能な限り正確に答えると良いでしょう。

 

3.パスワードを入力

パスワードの入力が必須になるため、事前に確認しておきましょう。
忘れてしまった場合には再発行をしておきましょう。

パスワードを入力すると、画面の下にある「アカウントを完全に削除」を選択します。

「アカウントを削除しますか」と確認の画面になります。

「OK」を選択することでアカウントが削除されます。

 

4.30日後にアカウントが完全削除される

Instagramアカウントの削除が実行されると、30日間の猶予期間が設けられます。
もし気が変わってアカウントを復活させてくなった場合には再ログインをすることで削除はされずアカウントを復活できる便利な機能です。
30日を過ぎてしまうとアカウントの復活はできません。

 

インスタグラムのアカウントは「一時停止」も可能

冒頭でも少し触れましたが「アカウント削除」に似た機能として「アカウント一時停止」という機能が実装されています。

他のユーザーへの見え方は全く同じですが、こちらの「一時停止」機能の場合、アカウントは削除されません。1週間に1回しか行うことができない機能で、停止期間中はDMが送られてきても届きません。

特徴としては復活が簡単に行えるという機能になり、ブラウザのプロフィール欄の一番下の画面より簡単に設定できます。
「一時停止」を解除したい場合は再ログインをすることで簡単に復活することができます。
削除はしないが一時的に停止したい場合に利用することをお勧めします。

 

アカウントを削除すると相手からどう見えるの?

アカウントが削除された場合、ユーザー名等で検索しても表示されません。
フォロー・フォロワーからも消えます。
投稿は見えなくり全ての履歴が消去され、存在しなかった事になります。
つまり、相手からは何も見えない。ということです。

 

アカウントを削除したつもりができていない理由

アカウントを削除したつもりが実はできていなかった!というケースがよくあります。
考えられるケースを参照してみてください。

 

アカウント完全削除前に再ログインをした

アカウントの完全削除には30日間の猶予期間があります。
その期間を経過する前にログインしてしまうと復活扱いになり、削除されません。閲覧したい項目があって再ログインをした際に起きるケースです。注意しましょう。

 

一時停止の状態になっている

削除ではなくそもそも「一時停止」の状態であるということです。状態は削除と同じではありますが、「削除」はされません。
つまり、他のユーザーから見ると削除と同じだが、アカウントは残り続けている状態です。
「一時停止」と「削除」は意味が異なるため、把握しておきましょう。

 

アプリのアンインストールでは削除できない

アプリをアンインストールすれば、アカウントも削除される。という認識は間違いです。
そもそもInstagramはアプリ以外にブラウザからもログインができるサービスです。
Instagram上でデータを消去しない限り、アカウントのデータは残り続けます。

 

アカウント削除前に写真・動画を一括保存する方法

アカウント削除前にデータを保存しておきたい場合があるかと思います。
長くInstagramをしているユーザーだと、スマホの機種が変わってInstagram上には写真や動画があるが、自身のスマホの写真フォルダには引き継がれていないことがよくあります。
写真・動画を一括保存ができたら便利ですよね。

順を追ってご紹介していきます。

「設定」をタップします。

「セキュリティ」という項目を選択します。

[データをダウンロード] を選択します。

自身のメールアドレスを入力することで、データが入っているメールが届きます。

アカウントを削除する際には本当に削除する必要があるのか検討してみてください!
削除する必要がない場合は、「一時停止」機能を利用すると良いでしょう。
削除する際には今回ご紹介した内容を踏まえ「削除したつもり」にならないようにしましょう!