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【知ってる?】Instagram(インスタグラム)の便利な検索機能を解説!

Instagram 機能

Instagramを利用する際に、普段何気なく使っている「検索機能」。

実は様々な検索機能があることをご存じでしょうか。目的に応じて検索機能を使い分けることで、効率よく欲しい情報にリーチすることができます。

本記事ではそんなInstagramの検索機能について、詳細を解説していきます。
Instagramの検索機能を使いこなしたい方、検索機能を活用してアカウントを伸ばしていきたい方はぜひ一読してみてください。

 

Instagramには検索機能が盛りだくさん!

Instagramには様々な検索機能が搭載されています。検索機能ごとに特徴が異なってくるので、それぞれ機能を把握しておくことが肝要です。Instagramの検索機能として、下記の4種類が挙げられます。

  • ハッシュタグ検索
  • アカウント・ユーザー検索
  • スポット検索
  • QRコード検索

上記の検索機能の中で、普段何気なく利用しているものも多いかもしれません。それぞれどのような検索機能なのか、詳細を確認していきましょう。

 

流行を掴むなら「ハッシュタグ検索」

今話題の流行を掴みたい際は「ハッシュタグ検索」がおすすめです。

芸能人や有名インスタグラマーのみならず、一般ユーザーも投稿にハッシュタグを付けることが多いです。頻繁に利用されているハッシュタグを追っていけば、流行を把握することができますね。

ハッシュタグ検索を行うには、まず検索画面の下に表示されている「#」マークをタップしてください。

その後、検索欄にキーワードを入力するとハッシュタグ検索がかけられます。

すると、キーワードを含んだハッシュタグ一覧が表示されます。表示されたハッシュタグの中から閲覧したいタグを選択すると、ハッシュタグが含まれた投稿画像が表示される形です。

ハッシュタグ一覧では、投稿件数も同時に表示されます。投稿件数をチェックすることで、今何が話題になっているか一目で把握することが可能です。

 

友達・芸能人を探すなら「アカウント・ユーザー検索」

友達や芸能人を直接探したい場合は「アカウント・ユーザー検索」を利用しましょう。

アカウント・ユーザー検索を行う場合は、検索欄の下に表示されている「人型」のアイコンをタップします。

その後、友達・芸能人の名前を入力すれば該当のアカウントが一覧で表示されます。

芸能人のアカウントの場合、アカウント名の右に青色のチェックマークが入っています。このチェックマークは、芸能人の公式アカウントである証明です。チェックマークが入っていない芸能人アカウントは、他人による「なりすまし」である可能性が高いので、注意してください。

 

連絡先・Facebookの連携でも友達は探せます

友達のアカウントに関しては、スマホの連絡先・Facebookと連携することで探すことも可能です。

連絡先・Facebookと連携するには、まずプロフィール画面の右上に表示されているメニューバーをタップします。

展開されたメニューの中から「フォローする人を見つけよう」を選択してください。

その後、アクセス許可の確認画面が表示されますので、「アクセスを許可する」をタップしましょう。

画面上部に表示される「リンクする」ボタンをタップすると、連携が始まります。
(下記画像では、連絡先の連携になります。)

すると、画面上に該当のアカウントが表示されますので、フォローしたい友達のアカウントを探しましょう。

 

気になるおしゃれ観光地を調べるなら「スポット検索」

人気の観光地などを探す際に便利なのが「スポット検索」です。

スポット検索は位置情報が含まれた投稿を検索できる機能になります。話題のスポットやレストランなどを効率よく検索することが可能です。

スポット検索を行う際は、検索欄の一番右側にあるアイコンをタップしてください。

その後、スポット名を入力して検索をかけます。

すると、該当のスポット名が含まれた位置情報の一覧が表示されます。

検索したいスポット名をタップすると、位置情報が含まれた投稿が一覧表示されます。投稿画像や動画を見ることで、どのようなスポットなのかチェックすることが可能です。

 

意外と知られていない便利機能「QRコード検索」

意外と知られていない検索機能が「QRコード検索」です。

インスタグラムでは、自身のアカウントURLをQRコードとして作成することが可能になっています。作成されたQRコードをインスタアプリ上で読み取ることで、相手のアカウントを表示させることができます。

QRコードをインスタアプリで読み取るためには、まずQRコードが記載された画像をスマホのフォルダに保存する必要があります。LINEなどでシェアされたQRコード画像をダウンロードして保存しましょう。

その後、インスタのアプリを開き、検索画面の側にあるQRコードのアイコンをクリックしてください。

次に、画面右上にあるボタンをタップします。するとスマホのアルバムが表示されるので、QRコードの画像を選択しましょう。

画像を選択すると、自動でQRコードの読み取りが行われ、相手のインスタアカウントが表示されます。あとは「フォローする」ボタンをタップすれば、アカウントのフォロー完了となります。

 

検索しても表示されない原因は?

アカウントを検索しても表示されない場合、下記の3つの原因が考えられます。

  • 非公開アカウント
  • ブロックされている
  • 検索方法が誤っている

非公開アカウント、もしくはブロックされている場合は、こちらからはどうすることもできません。

相手のアカウント名が漢字ではなくローマ字である場合など、表記違いで検索にかからないケースもあります。また、苗字のみ・名前のみといったカウント名である際も、検索から漏れてしまうことがしばしばです。

複数の表記パターンで検索をしてみて、相手のアカウントが表示されるかどうか確認してみてください。

 

Instagram検索Q&A

次に、Instagram検索でよく聞かれるQ&Aを見ていきましょう。

 

検索すると相手にバレるの?

検索しても相手にバレることはありません。インスタグラムではストーリーの閲覧以外は足跡が残らない仕組みになっていますので、安心して検索をかけることができます。

 

アカウントを他人から検索させないようにするには?

アカウントを他人から検索させないようにするには、下記の設定を実行する必要があります。

  • 連絡先の同期を制限する
  • Facebookとの連携をOFFにする
  • 特定の相手をブロックする

ただし、現状はアカウントを完全に検索させないようにする設定はできない状態です投稿内容に関しては、フォロワーのみに公開する形に設定できますが、相手をブロックしない限りアカウントは検索結果に表示されてしまいます。

 

複数のハッシュタグ検索は可能?

現状、複数のハッシュタグ検索はできない状態です。検索欄に2つのハッシュタグを入力して検索をかけても、1つのハッシュタグと認識されて検索がかかってしまいます。1つのハッシュタグ検索をかけて、一覧から表示されたキーワードの中から最も近しいハッシュタグを探す必要があります。

 

Instagram検索で自分のアカウントをヒットさせるコツ

Instagram検索で自分のアカウントをヒットさせるコツは下記の通りです。

  • ハッシュタグを有効に活用する
  • 発見タブをハックする

 

ハッシュタグを有効に活用する

投稿に地名や流行のキーワードをハッシュタグで付けることで、ハッシュタグ検索に引っかかりやすくなります。ハッシュタグを付けずに投稿するのは非常に勿体ないです。複数のハッシュタグを付けて、ユーザーから発見してもらいやすい状態にしておきましょう。

ハッシュタグの活用については、こちらの記事にて詳細を解説しています。合わせて一読してみてください。

 

発見タブをハックする

発見タブとは、Instagramの画面左下に表示されている「虫眼鏡マーク」をタップした際に表示される画面です。

発見タブでは、ユーザーが閲覧したアカウントをもとにして、関心が高いと思われる投稿が自動で表示されます。発見タブをハックして、自社アカウントの投稿を表示できれば、投稿を目にしてもらえる機会を増やせます。

発見タブに関しては、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ一読してみてください。

 

検索機能をフル活用してInstagramをもっと楽しもう!

Instagramの検索機能を活用することで、欲しい情報や見たいアカウントを効率よく探すことができます。本記事で紹介した内容を参考にしてもらって、インスタの検索機能を使い分けてみてください。検索機能をフル活用して、Instagramをより一層楽しんでいきましょう。