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Instagram(インスタグラム)の公式アイコンをダウンロードするには?

インスタグラム アイコン ダウンロード

近年伸びているコンテンツは、写真や動画の投稿がメインのソーシャルメディアで、世界中の幅広い世代で使用されており現在もユーザーは増加し続けています。

近年では、若いインスタグラマーが企業とコラボし多くのトレンドが生み出されるなど、企業側がマーケティングメディアとして活用することが多くなりました。その際に、自社の会社のホームページで自社アカウントを宣伝するために公式のロゴマークを使用したいと考えている企業やお店もあるかと思います。

そこで今回は、Instagramの公式ロゴのダウンロード方法と知っておかなければならない利用規定を解説いたします。

 

【実は誰でもできる】Instagramの公式アイコンのダウンロード方法

Instagramのロゴは、実は誰でも簡単にダウンロード可能です!

方法は以下のとおり。スマートフォンでは行えないのでパソコンから行ってください。

  1. こちらにアクセスし『brand assets』メニューをクリックします。
  2. アイコンを選択しZIPファイルをクリック
  3. メディアタイプを選択したらガイドラインに同意しましたにチェックを入れ、『ダウンロード』をクリックしたら完了です。

このように簡単にダウンロードできます。

 

Instagram公式アイコンの種類

Instagramのアイコンは様々な種類があり、現在のアイコンは2016年に変更されたものです。

ロゴアイコンはAPPのアイコングリフアイコンという2つの種類があり、それぞれ利用目的によって使い分ける必要があります。

APPのアイコンはアイコン自体のデザインや色を変えることは禁止されており、アプリをダウンロードしてもらうためのアイコンです。
逆にグリフアイコンの場合は縦と横の比率さえ変えなければ色については変更することができます。
しかし、グリフアイコンの場合は「コールトゥーアクションボタン(Call to action/CTA)」というものとセットで使用しなければなりません。

※「コールトゥーアクションボタン(CTA)」
アイコンをクリックすると問い合わせやURLにアクセスしてもらうなどの”アクション”をユーザーにとってもらうためのもの。イロゴアイコンを使用する際にはCTAを使用し、インスタグラム上でユーザーが何かしらのアクションを起こすように促します。

では、それぞれのアイコンについて一つずつ見ていきましょう!

 

①Glyph Icon(グリフアイコン)

グリフアイコンはマルチカラーバージョンのものとホワイトの背景にブラックカラーのアイコンが描かれた2タイプあります。

グリフアイコンはロゴの縦横比率さえ変更しなければ、好きな色に変更することができますが公式のガイダンスでは白か黒での単色のみが推奨されています。また、前述した通りグリフアイコンを使用する場合は前述した「コールトゥーアクションボタン(Call to action/CTA)」との使用が義務付けられています。

 

②IGTV Glyph Icon(IGTVグリフアイコン)

IGTVとは、動画投稿機能で60秒以上の動画を投稿しシェアすることができます。

IGTV Glyph Icon(IGTVグリフアイコン』とは、前述したグリフアイコンと同様にマルチカラーバージョンのものとホワイトの背景にブラックカラーのアイコンが描かれたものの2タイプがあります。

こちらもグリフアイコンと同様に「CTA(コールトゥーアクションボタン)」を一緒に使用しなければなりませんが、ソーシャルメディアアイコンのラインナップに表示されている場合は例外となります。

IGTVの活用方法はこちら

 

③ブーメラン・ハイパーラプス・レイアウト

○boomerang icon(ブーメランアイコン)

ブーメランとは、連続して撮影された10枚の写真をループさせるように繋ぎ合わせ動画にしたもののことを言います。

インスタグラムのカメラを起動し、画面左のメニューを開き選択した際にシャッターボタンにこのマークが見られます。この機能で撮影されるものは名前の通りブーメランのように再生された後に逆再生される特徴があり、簡単にミニ動画を作成することができます。

 

○hyperlapse icon(ハイパーラプスアイコン)

ハイパーラプスとは、タイムラプス動画を撮影することができ、一定間隔で撮影した写真をつないで動画にしたもののことを言います。最高で12倍速まで速度を変えることができます。

さらに『hyperlapse from Instagram』というアプリがありそのアプリで作成したものを投稿することもできます

 

○layout icon(レイアウトアイコン)

レイアウト』は写真をグリッドの中で自由に組み合わせ画像を作成できるアプリです。

これらの3つは全て他のアイコンと同様で、デザインの変更をしてはいけない点や一定の余白をつくらなければならない、最小サイズを守るというガイドラインに則って使用する必要があります。

 

Instagram公式アイコンの利用規定

グリフアイコンを使用する際はデザインの変更が禁止なことに加えて、以下のような細かいガイドラインがいくつかあるため見ていきましょう。

サイズ
アイコンの最小サイズは縦と横が29ピクセルを下回ることがあってはいけません。規定の余白に文章などが入り込んでしまっていたりするとガイドラインに違反していることになってしまうため注意が必要です。

・余白
アイコンの周りは、最低でもロゴの半分の幅分の余白を上下左右の四方に取らなければいけません。

利用申請について
インスタグラムのロゴアイコンを『テレビやラジオなどのマスメディア』、『A4サイズ以上の印刷物』などで使用したい場合には、ガイダンスサイトからインスタグラムへ使用許可を申請しなければなりません。

しかし、申請は英語のみの受付のため使用目的や利用方法などを英語で説明する必要があるようです。放送用や高画質の印刷素材が必要な場合は、利用申請を行った上で申請すれば公式のサイトから提供されます。

・類似や混同の回避
会社やお店のロゴや会社名等がInstagramに似た紛らわしいものにすることは避けるようにとされています。
そのため自社ブランドのコンテンツとのバランスを取る必要があるのですが、例えば、インスタグラムのロゴや名称を使用する場合は、50%以上の割合でインスタグラムの素材が超えないようにしましょう。

 

デザインを変更してはならない

グリフアイコンとAPPアイコンはどちらの場合もデザインを変更することは許可されていません。
回転や反転して向きを変えたり、形を歪ませたりすることもガイドラインを侵していることになります。

 

インスタグラムが運営に関与していないことを明示する

上記に加え、その広告やウェブサイトにインスタグラムが関与していないことを明記する必要があります。

例えば飲食店がPRでロゴを使用する場合アイコンをウェブサイトやチラシに掲載したり、Instagramでキャンペーンを行いロゴを活用することがあるかもしれません。
その際は、そのPRやキャンペーンにスポンサーや後援などで関わっていない事を明記する義務があります。

 

アイコンの種類に応じて使用目的を分ける

APPアイコンはアプリのダウンロード、または他のアプリと一緒に表示しているときに使用し、グリフアイコンは自分自身のアカウントを表示しているときに使用します。

 

利用規定を守って正しく活用しよう!

ガイドラインさえ正しく理解すればむずかしく考える必要はありません。

近年ユーザーの数が増加傾向にあるインスタグラムを上手に活用することで、集客や広告に役立てることができます。
ホームページに掲載すれば投稿、ストーリーズ、プロフィールをみて来店するお客様が増えたり、写真を見てキャンペーンに参加してくれたりと普段足を運んだことがない方や興味を持っていなかった方に対してアプローチすることができると思います。

しかし、間違った認識、間違った知識のまま行った場合規約違反をしてしまう可能性が十分にあります。
よく内容を理解した上で取り入れ、役立てていきましょう。