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【入門編】いまさら聞けないInstagram(インスタグラム)の使い方

いまさら聞けないInstagramとは?

Instagramとは、主に動画や写真を共有するSNSです。
利用ユーザーが他のSNSと比較し、とても伸びている媒体です。日本国内では2020年10⽉時点での利用ユーザーが4,800万⼈と、3人に1人は利用している媒体であり、利用ユーザーはその中で新しいモノやコトの情報収集を行なっています。

最新のファッションからライフスタイルまで、様々な分野の情報が飛び交っています。その中で、企業のメリットとしてはブランドの認知から購買まで行えるようになり、多くの企業や個人が活用して集客・利益拡大を目指し運用しています。

今回はInstagramの始め方から機能のご紹介をしていきます。

 

Instagramの始め方

実際に始める流れとしては以下の通りになります。

  1. アプリのダウンロード
  2. アカウントを作成する
  3. プロフィールを編集する
  4. 気になるアカウントや友人をフォローする

では、これから具体的にご紹介していきます。

 

1.Instagramのアプリをダウンロード

まずはアプリをダウンロードしましょう。
下記リンクよりダウンロード可能です。
ダウンロードはこちら

 

2.Instagramアカウントを作成

初めて使う方はアカウント作成が必須です。
・メールアドレス又は電話番号
・パスワード
・ID(他人と被らないもの)
・名前

IDとは英語だけで表記されるもので、友人や目的に沿って見つけやすい名前がおすすめです。自分の名前でもいいですし、好きなモノやコト。自分も他人も覚えやすいものが良いでしょう。

名前とはプロフィール上に表記される名前のことです。
漢字が使用できるようになります。勿論英語でも可能です。

※アカウントを作成する際には後々トラブルになりかねないので、「二段回認証」をしておくと良いです。
アカウントが乗っ取られる?!解決法と対策

 

3.プロフィールを作成

プロフィールを作成するに当たって自分の好きなようにカスタマイズできます。
使い方によりけりですが、相手に自分はどんな人か理解されたい場合は、詳細に書きましょう。共通の友人にも見つけてもらいやすくなります。
企業アカウントであれば、自社がどんなサービスを行なっているのか。
ターゲットは誰なのか、どんな便益があるのかを書いていくと、より分かりやすいアカウントになります。

企業アカウントへの切り替え方法はこちら

では実際にプロフィールの編集で何が行えるのか見ていきましょう。

1.「ユーザーネーム」
IDとも言われています。英数字と記号のみ使用できます。
他人から探されやすい独自のモノや自分のトレードマークのようなモノを使う良いでしょう。

2.「プロフィール画像」
自分だとすぐわかるような写真を選ぶと良いでしょう。
企業であればブランドロゴ等でも良いです。

3.「名前・プロフィール」
名前は個人であれば自身の名前を入力するのが一番わかりやすいでしょう。
※英語でも日本語でも入力可能です。
プロフィールではより詳細な内容を書いていきましょう。
近況や趣味、コミュニティーなどを入力していれば、久しい友人や新しい出会いの際に会話のタネになるかもしれません。
企業アカウントであれば自社情報を入力しましょう。
どんな投稿や情報を発信していくのかなどを入力すると、親和性の高いフォロワーが集まり、フォロワーが伸びやすくなります。

※ウェブサイトのリンクを添付することができます。
個人の場合はTwitterやblogなどをリンクで貼っている方が多い印象です。
企業であれば自社サイトやECサイトに遷移させるケースがほとんどです。

企業アカウントの無料の分析機能「インサイト」とは?

 

4.気になる人をフォロー

有名人やインフルエンサー、知人、友人など興味のある人をフォローしていきましょう。フォローすることで、相手の投稿やストーリーズがホーム画面に表示されるようになります。
フォローされると相手が自分の更新したコンテンツが表示されるようになります。気になった人はどんどんフォローしましょう!!

 

Instagramで何が投稿できるの?

インスタ映え」なんて言葉が流行った通り、フォトジェニックなコンテンツを視聴する機会が増えるかと思います。
なぜかというと、主に写真や動画を載せるからです。
お洒落な飲食店や綺麗な景色、流行りの洋服など思わずシェアしたくなる内容を載せることが多いです。
つまり、自然と流行りの洋服やトレンド、次にいきたい旅行先などの情報を集めることができます。

フォトジェニックとは?

 

写真・動画

写真や動画はメインコンテンツです。
通信技術の発展に伴い処理速度が上がり、以前に比べ高い画素数の写真や動画をSNS上に載せることができるようになりました。
そのため、一眼レフなど高度な機材で撮影した綺麗な写真を加工し投稿するユーザーが増え、美しいモノやコトをより鮮明に伝えることができるようになりました。
企業アカウントでは写真も大事ですが、動画にも注力すると、より自社の情報を発信し理解してもらうことができます。

 

ストーリーズ

 

ストーリーズとは24時間で消えてしまうコンテンツです。
近況報告や投稿するほどではないが共有したい情報を発信する際によく使われます。
位置情報や@以下をつけることでアカウントを共有することができます。

 

IGTV

IGTVとは1分以上の長時間動画を投稿することができる機能です。
投稿にリンクを貼り付けることができるため、遷移させたい場所に誘導することも可能です。

IGTVの活用方法はこちら←

 

リール

リールとはTikTokのような機能であり、主に短めの動画を編集したものです。
ダンスや日常の面白い内容、美しい景色、スポーツなど様々なリール動画が投稿されています。
これからアカウントを運用し成長させていきたい方は積極的に活用することをお勧めします。
なぜかというと、発見欄からの流入が見込めるためです。
運用をお考えの方はぜひ他の記事も合わせて読んで頂くことをお勧めします。

リールの再生回数を増やす方法はこちら←

 

まとめ

まとめとは自身の投稿をまとめて公開することができる機能です。
後々見やすくなることやコンテンツごとに編集していくと自身のプロフィールに訪問してくれたユーザーが見やすくなります。

 

Instagramで使える便利機能

アカウントを運用する方は必見です。
また、個人で使用する場合も検索の時に非常に便利な機能になりますのでチェックしましょう。

 

検索にも使える「ハッシュタグ機能」

ハッシュタグは「#」のことを指します。
投稿やストーリーズの際に使用でき、タグつけされたコンテンツはそのハッシュタグごとにInstagram側でまとめられます。
自分が投稿を検索したい場合は「#」から検索することをお勧めします。
例えば「#スポーツ」と検索するとスポーツに関する投稿の一覧を見ることができます。

 

投稿にひと工夫「タグ付け機能」

投稿の際は他の人からも、自分で探すときも便利な機能です。
アカウントを運用する際はこの機能を上手に使うことでアカウントの成長を促します。

タグ付け機能を企業アカウントが使うべき理由とは?!

 

Instagramを今日からはじめよう!

いかがでしたか?
様々な機能があり、活用方法は十人十色です。
自分らしさやその企業のらしさを演出するために、今回ご紹介した機能をご活用していただければと思います。